ピース・ボートで地球一周の旅&それからの話

06年7月22日から10月30日まで、 ふと見かけたポスターに誘われ 100日間の船旅に出た、その航海日誌です。 そして帰国の後の話しです。。

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トルコ。

  1. 2006/08/31(木) 15:48:09_
  2. 旅行
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8月29、30、31日
 29日から1泊2日でトルコ、カッパドギアーへ
例によって例の如く、ハードスケジュール。今回は名前が「ゆったり00」でないだけに
更にハードとなっていた。
29日は9時前に総勢120名がバス3台に乗り込んだ。
イスタンブールから国内線に乗り首都アンカラへ。そこからバスでトイレ休憩と昼食を含みつつ4、5時間。やっと目的地カッパドギアーへ到着。
ここまではおそらく普通。それから、夕食をホテルで取り20時にベリーダンスのショーを見るためまたバスで移動。ホテルへ帰ってくるのは23時半。
翌朝はバルーンに乗る(そう私はまたしてもバルーンに乗ったのだ。(^.^))からモーニングコールは4時15分!
あれ~~~!このまま我がままな私がするわけない。
そう、ベリーダンスは拒否だ。
写真はバルーンから見た、カッパドギアー。
空は快晴、雲ひとつなく風もない、まったくのバルーン日和。
籠に20名も乗るという大型バルーン。今までと違って着地があの、どんどん、がない。
ふわりと着地したかと思えば、今度はパイロットがちょっと上昇させ、スタッフが手動で乗客を乗せたまま籠ごとトレーラーの上へ。「われ無事生還~!」などど大正生まれのじい様が叫ぶ?そうなんですよ。
このハードツアーにでもやっぱり老人ホームからの参加者が・・はぁ~たいしたもんだ。
さらに言うとこの快晴!が後々ひびいてくる。バルーンに乗ったときは喜んでいたけれど
日中温度36度になると降り注ぐ日差しにへとへと。
ただし、湿度がないだけまとわりつくようなジメーとした感じはなかったけど。
やっぱ夏場の旅は考えもんだね。現地ガイドが「はい。ここで下車して見学しま~す」なんて言われると「またかい!」と愚痴もあっちこっちからぼろぼろ。車内に留まる人もでてきた。それでも降りる度みやげ物の袋が皆さん増えてくる。
とどめは、現地ガイドお勧めのトルコ絨毯とトルコ石屋さん。
しかもこの時間は長い。。。。
で、私は?それが・・やっぱり買ってしまった。トルコ石のピアスを。
まんまと思惑に乗ってしまったのだ~~~
 総てのツアーを終了して、国内空港へ行けば、飛行機が来ない・・待つことしばし結局帰船は23時30分となりました。
お疲れ様。
 ということで本日は私のスケジュール。中止ですわ。はぁ~これから洗濯ね
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エーゲ海クルーズ・・?

  1. 2006/08/28(月) 16:44:27_
  2. 旅行
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8月27日
地中海を航行中。
本日の船内新聞の見出しは「いよいよ始まる寄港地ラッシュ」だった。
2日後のトルコをかわきりにギリシャ、クロアチア、イタリア、スペイン、モロッコ、カナリア諸島。を9月15日までの間で巡る。
デッキでボゲーとしていたら、「よ!」振り向けば「おお!お久しぶりどないしてましたん」
彼はモンバサで肺炎を起こし入院、エジプトで合流となった次第。
「こんなん言ったらいかんけど、エジプトのホテルほらものすっごくええホテル。ディズニーランドみたいやったわ。ええ経験させてもろたわ」とはいえ、迷惑をかけたことを
そのサポートを船会社ジャパングレイスが全面に渡ってしてくれたそうで、彼はひどく恐縮しておりましたわ。だからオプションは高いのか??な
8月28日
島が見える。ここはエーゲ海?
トルコの後の寄港地ギリシャは自由行動にした。たった1日であるし、それで港から市街地へ出るにタクシーを利用するなら一人より二人の方が安く上がる。
食事時そんな話をしたら、おじさんってまぁ75歳くらいの人がじゃ一緒に乗ろうよ。
以後の行動は自由にするけどとなった。
けさ食事時「ああ、探してたんだ。00です」と名乗り彼がいろいろ聞いてきた話によると、市街地まではどうやら地下鉄があるらしい。駅名がちょっとギリシャ文字で書かれていて切符の買い方のその他はまた調べてから教えると。
あれ~~結構まめにチェックしてくれていたんだ。何気に口にしたけど(私は)港におりりゃ誰かしら同乗者はいると、こちらは簡単に考えほったらかしだったんですがね~
どうもすんません。
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エジプト

  1. 2006/08/27(日) 18:21:13_
  2. 旅行
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8月25、26日
エジプトへは25日23時到着予定が意外と早く19時くらいには着いた。
名にしおうアラブ商人達、岸壁にはずらりと土産物屋が並ぶ
「ワンダラー!ワンダラー!」ひやかしで覗いてみる。
といいつつ、思わず買ってしまった。。
そのワンダラーという、おもちゃみたいなネックレスとブレス。(ここじゃつけても帰国すれば付けれるかな~?)6個で4ドル。5ドル出すと最初おつりがないといい
もう1個ネックレスを入れようとするので「ノー!」きちんとおつりをもらった。
出かけるのは26日1日限りのツアー。
カイロまでここポートサイド港から車で3時間の行程。
さすが世界の観光名所。いつもは英語しかしゃべれぬガイドだか、エジプトは日本語バリバリのガイドがついた。
たった1日だから、見るのはギザの3大ピラミッドと考古学博物館。
いつもながら長い航海の末慌しいツアーだ。
写真はピラミッドとスフィンクス
ピラミッドの謎とか紹介はいろんなとこであるやろし、ここでは割愛。
6時出発だったから、朝食はバスの中、昼と夕食はレストランで
どちらも、トパーズ(この船)よりひどい。(私は食事にさほど期待もしてないし、大体あまり食べないからどうでもええけど・・ね)
その夕食時ふとずら~と並んだ我がツアーメンバーを見れば、
おお~~老人ホームの遠足かい!と声には出さぬが・・・
87歳筆頭に平均年齢の高いこと。
そんなわけだから、添乗員は(彼は若く、孫だね、もしかしたら孫より下だ)あちらこちらで「あ~~パスポートをなくした」(国によって異なるけどエジプトは各自パスポートを携帯のことだった)だの「すんません添乗員さん。あの方がなんか用事があるみたい」「はいなんでしょう?」「別にわしはなにもないよ」とか・・
足の不自由な方も数人、耳の聞こえにくい人も、その介添えもせなならん
いやはやお疲れ様です。
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スエズ運河へ

  1. 2006/08/25(金) 14:13:13_
  2. 旅行
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  4. _ comment:4
8月24日
紅海を西北中。屋上デッキのプールへ入ると塩っぽい!
紅海の海は塩っぽい。塩分取りすぎになるな~と。大笑い。
まもなくスエズ運河に着く。シナイ半島を通過。海底油田の掘削機?があちらこちらに見える。写真はシナイ半島
8月25日
スエズの紅海側の入り口に早朝到着。これからスエズを通過するのに、約12時間かかるらしい。船を停泊させるためマストマンと呼ばれる人が乗船してくるのだが彼等のサイドビジネスで、5時過ぎにはレセプション脇に店がオープンしていた。
本日各企画は安息日でお休み。航行を眺めるためデッキは人だかり。
ジャグジーもプールも混んでるやろな~。
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逃げる・・逃げる?

  1. 2006/08/24(木) 17:21:41_
  2. 旅行
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  4. _ comment:2
8月23日
34日目ああそろそろ飽いてきた。というと「まだ3分の1だぜ」だって。
理由は・・なんせどこへ行くにしても団体行動で。
どこへ行っても人人だらけ、個室に逃げ込むことも可ではあるけど
食事に行ってもわんさか。でね。
別に意地悪されるわけでも、金を貸してと言われたわけでも、トラブルメーカーにかみつかれた(避けているけど)こともないんだけどね。そういう話をいっぱい聞いた。
若者があっちこっちでカップリングだけでなくシニアもどう見ても夫婦にはみえんな~と思っていたら。「違うのよ~」
オプションでホテルに泊まる場合一人部屋を所望もできるけど、相部屋も可でどなたとでもお互い希望すればできる。で同宿してるわけ。
そりゃ~大人同士ご自分の責任においてご自由に・・だけど
痴情のもつれ、てなことないやろな~
本日聞いた口説き文句「二人になる時間あるかしら?」と熟女が言う
男は逃げたらしいが・・
本日ダンス大会・・だと。
最初に初心者を6組舞台に上げるという。
そのメンバーに引っ張り出されてしもたが、いかんせんわがパートナーO氏はいい人で紳士であるがお互いリズムが取れぬし踊れぬ。
「百回の練習より。一回の舞台」「引っ込んでいたらいつまでたっても上手くならん」とかいろいろ言われるが、ピッパリ出されて周りをふと見れば私よりはるかに上手いSさんがいる。それで彼女にO氏を押し付けた。ここは逃げる。わが人生逃げるばかりだ・・・

エリトリア

  1. 2006/08/22(火) 20:07:43_
  2. 旅行
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8月20日
いつもはネットをしようと行けば(レセプションデスク)即使用可状態なんだけど。
19日8時から24時間単価が半額になるという。
当然19日8時には長い列が。19日は終日並んでいるので、こりゃ早朝だな。と
朝4時に起きて行くと。すでに並んでいた・・・
若者は寝ないで遊んでいてその引き続きで、ということらしい。
しょうがないから並んで待つ。20分ほどで可能となったけれどね。
紅海に入ったかな?波はまったくなく暗い海はビロードのようだ。
砂漠からの砂か?単に曇りなのか(晴れてるけど)太陽は煙っている。
明日はエリトリアに着く。
北アフリカ。エリトリアは新しい国で、観光なるものはまったく、ない!らしい。
日本人が入るのは この船だけらしい。
8月21、22日
マッサワ到着。気温は32度とも33度とも言われ、そして首都アスマラは高地にあるため20度らしい。
バスに揺られ3時間で首都到着。見るとういか、観光は大聖堂だの、モスク。
あと戦車の墓場。ちゅうけど軍用車両があたかも廃車置き場のごとく打ち捨てられているだけ。(戦車はほとんどないけど・・)
かつて、エジプト軍との攻防で独立を勝ち取ったエリトリアの歴史。らしい。
市場へ行って土産というか塩を購入しようと「セントラル市場です」との案内で下車してみれば、目的の市場は先ほどのモスク近く。
なんで車を走らせたのか皆目わからん。最初の場所から歩いたほうがよっぽど近いじゃないか! 
早い話がこちらの添乗員が地図を認識してないだけ。
とまあ観光ずれしてないというか、いかにもピース・ボートらしいちゅうか。
ホテルはインターコンチ。もちろんインターコンチだから申し込んだのだ
事前説明会で「インターコンチ。マッサワの」にちょっとギク。
でもインターコンチはやっぱインターコンチだった。
翌日トロッコ列車みたいな蒸気機関車に乗り込み1時間半。以前は港マッサワから首都アスマラまで物資の輸送に動いていたらしいが、いかんせん金のない国。
観光用にたまに動く程度。しかも観光客は?ほとんどない。
つまり今回ピース・ボート用に走らせたとの話もあり~~。
いままで結構いろんなサポート援助をしているらしいで、われわれの車が首都に近付いたとき。白バイの先導が付いた。別に先導せんかて、他に車ってないんだけどね。
ともあれ歓迎されているらしいですわ。
写真は中央市場
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ダンス・ダンス・・

  1. 2006/08/20(日) 10:41:05_
  2. 旅行
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8月18日
全行程の3分の1くらい過ぎたか。
先日も書いたけれど、風邪が蔓延している。こじらせる人も多い。
入院した人も・いるらしい。なかには認知症を発症して、ケニアまで娘が迎えに来た。との話も。ま、1割くらいはリタイア?そして亡くなる方も1人か2人・・
こうなったら、命がけの旅じゃ!
私は幸いにして若干喉をやられたけど、あとは結構平気。
喉が(聞く話のなかでは)多いけど下痢が止まらないという人もちらちら。
後はマラリアの予防薬?のせいか、発疹ができたというのも。
どうやら船内病院は大賑わいみたい。
船内は冷房がよく効いているし、今はデッキも風が強くてこれが結構涼しいんだわ。
部屋にもよるけど、人が集まるホールが冷房効きすぎ。
ダンスなんかやってるとこれが暑い。あとマージャン室も暑い。
暑かったり、寒かったり、疲れもたまってきてるかな~
みなさまお大事になさいませ。_(._.)_
8月19日
アフリカの角と呼ばれる岬を通過。さすが波が穏やかになった。
風も生暖かい。まもなく紅海に入る。
生来の音楽センスも運動神経も持ち合わせのない私としては
いかんせん、巧く踊れん。別に巧くでなくてもええやけどな~。
夜8時半にスポーツバーで自主トレ?しているんで、来れば教えるし直ぐ覚えるよ。
か~~夜は早いしな。。。
なかには「お上手になられた」とヨイショしてくれる人も(奇特な人もいる)けどね。
なにやっても、あかんな。へこむわ実際



下船

  1. 2006/08/18(金) 16:29:15_
  2. 旅行
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8月16日
モンバサを出て、地中海へ北上中。波高し。
ピース・ボートにはリピーターが多い。
しかし、途中下船を決めた人も。彼女が言うに「お金より時間を無駄にしたくない」と
「人間関係ですか?」と誰かが聞けば、そうではない。この狭い空間にこれだけの人が居ると菌も蔓延するし、(事実彼女は風邪をこじらせている)オプションのツアーも人が多過ぎてどうにもこうにも・・らしい。
昨夜夕食時のお相手も「もうこの手の旅はいい」との話だった。
だよね。私もピース・ボートにはもうこれっきりだと。思う。
船旅は長~い航海の後、慌しい下船のツアーだもん。
というわけでいっぱい放り込んだオプションちょっと吟味してキャンセルしよ~と。
本日はとりあえずギリシャをキャンセル。
それに今日はネットのつながりが悪くて1000円もかかってしまった。
それなのに
写真はアップできず。。(――;)
8月17日
だんだん良くなる法華の太鼓ってとこかな?
そうダンスのこと。ま、本日パートナーが巧かったからとも言える。
男が巧けりゃいけるんや!とみょうな自信。
 Pセンって最初なんのことかと思っていたけど。それはピース・ボート・センターの略。
若者の多くがそのPセンで活動し、内勤やらポスター張りをして小銭を稼いで乗船したようだ。
だから、4人部屋だの3人部屋はコストを抑え、あの退職金つぎ込んだ?K夫妻とか私みたいな1人部屋の住人は早い話がええカモ?というんは言い過ぎかな。
船内には様々なプログラムがあるわけだけど、自主企画というのもこれまたてんこ盛り
皆さん多彩でらっしゃいます。
有料のGET(グローバル・イングリッシュ・トレーニングの略)で宿題が出されるらしい。あるときその自主企画に「GETの宿題手伝います!」とあった。
または「けが人集合」「ネクラ&人見知り集まれ。盛り上がらないこと前提ですが、何か?」
どれも参加したことはないけれど、ね。
遅ればせながら、キャンプの写真

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ケニアへ

  1. 2006/08/16(水) 16:31:56_
  2. 旅行
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8月14日 15日
ケニア、モンバサ到着は朝6時半。(14日)
小雨が降ってちょっと、やっぱり寒い。
ケニアはこれで実に4度目。
赤い大地とがたがた道はかわらず・・・
さてと、今回のキャンプサファリ。正直いってひどかった。
まず、着いたキャンプ地。ツァボイースト・パブリック・キャンプ。
これが、出発前にも書いたけれど、170名の大所帯。にもかかわらず。
トイレが男女各々たった2個つづしかない。
どう考えたって間に合うはずがないやろ。挙句に水も出なくなった。
電気は無論ない。食事はテーブルも椅子もない。
ワン・プレートディッシュをずら~と並んで受け取り、
青いビニールシートに座り込んで食べる。
寝床はビ二―ルテント。シュラフをかろうじて2枚敷けるだけ。
それでも1万円程度なら、さもありなん?
しかし、私が払ったオプショナルツアー料金はなんとなんと3万3千円!
ぼったくり以外のなにものでもない。
私は3万3千円払うのだからキャンプサファリといっても、もっとこましなのを
イメージしておったのだ。
担当者に私の意見として伝えると「今までそのようなクレームは受けたことがない」という。「ジャパングレイス(旅行企画会社)に伝えます」だったけど
えええ!(;O;)今まで聴いたことがないって?
何度この地にキャンプしてるのか知らんけど2回や3回であるまい。と益々不信感だわ。
せめての慰みは満天に輝く星たちと天の川。
これは1番最初に見たあの感動と同じだったから。


赤道通過

  1. 2006/08/13(日) 16:54:24_
  2. 旅行
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  4. _ comment:1
8月12日
あ~~だんだんダンス苦痛になってきたな~。とほほ(>_<)
無料の英語講座もな~。つまんないと言えば、つまらん。さりとて上級クラスはな~
と、ついつい愚痴がでるわい。
2度目のダンスパートナーはしげちゃんお歳87歳。彼は今長野に住んでいる。
それを東京在の若いものに告げると知らなかったと。
「ありゃ、あほやな」そうだね。
大好きなケニアへは14日に着くのだけど、キャンプサファリはなんと170名の大所帯。
あれ~~サファリーカーは25台だって!
ツァボ国立公園「見えるのは、象と象と象。たまにライオン」
あれ~~~。しかも博多のおね~さまに一緒にいることと、厳命されているんだよ。
ま。いいか。行って見なけりゃわからんしね。
赤道通過。写真はその記念日の食事。後清汁とデザートはゴマ豆腐のイチゴソース
8月13日
 ダンスを個人レッスンしてやるから、その時間帯にジャグジーへ行こうといわれた。
理由は1 空いている。2 彼女は痩せているので同じ痩せ同士なら(私のこと)目立たないから。はいはい。なんでも言うてや。
本日ジャグリングの名手のパフォーマンス。在日3世の彼は世界大会連続優勝し
女王陛下もお気に入りで、彼女の前でしたこともあるとのこと。
朝はいろいろやっているけど、午後もしくは夕食後は?というと
これが、今までと同じでおっそろしく早い就寝。
8時9時に寝てます。
時差が時々あるので(昨日も1時間戻し)。
仮に8時にベッドへ入るということは、つまり・・7時だ~~ (゜o゜)
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フォーマルディ

  1. 2006/08/12(土) 15:31:25_
  2. 旅行
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8月10日
ダンスへ行くのが若干遅れ。あれ~~パートナーがいない。
そこで、博多のおね~さまが私の個人教授。
「その足を出すんじゃない!」と叱責される。ちなみにジルバ。
昨日はパートナーがちょっと踊れるおっちゃんだったから、汗かいて(もしかしてあの汗の後シャワー浴びてクーラーにあったせいかな?くしゃみと咳が出る)踊ったけどやっぱ
うまくいかんわい。
英語の無料があると聞いて参加。初級クラスへ。明日は中級覗いてみるか?
ネット15分500円でしかも接続が遅い。
ブログは自前のPCで作り、それをCDRにコピーさらに接続した備え付けのPCにコピーして貼り付けてるそれだけでもう時間いっぱい。
だからホットメール開いても読むまでにタイムアウト!
ごめんみんな。レスが書けない。
どうも親父は?の人が多い気がする。
例のマージャンティーチャー以外にも。今日も食事時「この船はおかしい。普通はレストランに入るのに、Tシャツ草履は許せん!それがなんだここは!」
彼の頭にはドレスアップした紳士淑女が集うもんである。との認識が。
「乗る船を間違えられたんじゃないですか?ご高説承っておきます」と逃げた。
「ね~ね~聞いてよ」と言われたのはダンス練習の場。
なんでもはげ親父に恥かかされたとか。
概ね年配者だな。人の話はまったく聞かないし。私も気をつけよ~~と。
8月11日
日本との時差5時間
本日はちょっと揺れる。しかしあの乗った直ぐの台風の揺れに鍛えられたか?
さほどでもなくなった。聞けば(こいつも噂だからあてにはならんが)あの大揺れのとき8Mの高低でこの船のマックスだったとか・・
明日か明後日赤道を通る。その時間当てトトカルチョがある。
1口500円で半分を1番近い人に、残り半分をレバノン救援基金に充てるとか。
本日フォーマルディ。正装して夕食に。
あの親父やっと「これが普通だ!」て思うのかな?
写真はフォーマルディナー
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船内プログラム

  1. 2006/08/10(木) 14:30:36_
  2. 旅行
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8月8日
今日は安息日ということで、各種企画はお休み。
だからか?マージャンルームは相変わらず大盛況。
私も朝から半ちゃんを。(^.^)
私が行く場所はマージャン室と喫煙場所 (――;)
船に乗れば「おお禁煙だ~!」と思っていたけど、これがついつい・・・
という話を喫煙場所でみんなしてしゃべり場。ここでいろんな噂話を仕入れてくる。
「マラッカ海峡の海賊はこんな貧乏人ばっかのピースボートは襲わない」
「襲うのは飛鳥だ」
「飛鳥の乗客は手首が折れそうなくらいのジャラジャラの宝石をしている」
「船酔いを防ぐコツは足の中指を強く押す」(手首を押すちゅうのもあった)
「この船でのピースボートは後数回で終わり、これからはさらに値段が上がる」
「オプションはやたら高い」
そして、例の親父の評判きわめて悪し。あれあれ。(>_<)
 ヴェトナムに行けばアオザイを、シンガポールじゃCQのユニホーム。
インドではサリーを。行く先々の民族衣装を買い求め
今の船内さながら、民族博。。?
8月9日
朝食時マイカップ、マイ箸の人がいた。
私が「ここエコだっていってたのに、紙コップすごく使う」とクレームをつけると
彼女曰く「せっかく、持ってきているんだったら、自分のを使えばいいんですよ。
その分減りますよ」と
そうです。ごもっとも。すんまへんm(__)m
昨日は昨日で、8月6日ヒロシマディで、とあるインドの学校へ行ったときその学校で
「ヒロシマ」のビデオを見て勉強していた。
果たして日本じゃどうやろう?と感激の様子で語ってくれた。
はい。。これまたすんまへん わたしゃ リゾートホテルでマッサージなんかして
ヒロシマディをぼげ~~と過ごしてしまいました。

非日常に身を置いて20日あまり、少々疲れてきたのかな~

インドへ

  1. 2006/08/08(火) 11:46:55_
  2. 旅行
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8月6日
午前8.00インド到着。
本日のツアーは「ケーララの原風景にふれる」がタイトル。
各々下船していくが、私のツアーは出発が10.45分と遅い。
 バスに揺られ1時間半、それからボートに乗り込んで10分で
ホテル到着。「ココナッツ・ラグーン・ホテル」ということで、水郷地帯の中に存在していた。南インドであるから、あの野良牛のいる、喧しいインドとかなり趣が違う。
インド人のリゾート地。この地へはピースボートだけ?しか着かないみたい。
ケーララ州はインドの中でも識字率が高いとのこと。農村地で豊か?そういやぁ
街にごみがあるのはそうだとして、物乞いがいないな~
ガイド氏の説明によると、ケーララは土地所有率90%。子供への学習も熱心だそうだ。
ここでは、あちこち動かず、リゾートホテルでノンビリがテーマ。
これ以上ノンビリしてどうすんや!
ちなみにケーララとは「ココナッツの大地」
8月7日
ホテルはあのケニアのロッジを彷彿させるコテージ。
バスタブはないけれど、シャワー室が広い。
部屋の中でそのルームはなぜかアウトサイド風あしらえ。
昨日は水郷を巡ったあと、ホテルのプールで久しぶりに泳いだ。
食事はやっぱりカレーオンリー。
もっともカレーはスパイスだから、いうなりゃ日本の醤油かな?しょうがないわ。
午前中ちょっとばかりやっとスケッチなんぞ試みて。
その後は「アーユル・ベーダ」これはインド式マッサージ。女性客に大人気で
たった2日しかないもんで、2人のエステッシャンで対応仕切れず。
希望者全員で抽選よ。
中の一人が「私はこれ(アーユル・ベーダ)ができるというのでこのオプションに希望したのよ。それも確認とって。先着順です。て聞いてるわそれがなんで今
抽選なの?訴えてやる!」とまでは言わなかったけれど・・
かなりのお怒りのご様子。
00ちゃん結果的にできたみたいでよかったね。(*^^)v
写真はホテルの庭。
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洋上学校

  1. 2006/08/08(火) 11:44:03_
  2. 旅行
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8月5日
名刺を頂くけれど、私は持参なし・・
リタイア組とか学生は自前で制作してきたみたい。概ね名前と住所、電話番号。
なかには(彼は朝からテンション高い!)趣味から仕事?まで全部書き込んである。「個人情報満載」とはご本人の弁。
30分遅れる時差。
サンライズを見ながら洋上で太極拳をする。なかなかのもんです。
ダンスに行ったけど、単純なステップすら踏めん・・もっとも太極拳も覚えないんだがね。
あれ~~(T_T)
この船には横浜から12人の小中学生が洋上学校の生徒として乗りこんでいた。
明日、コーチンで彼らは下船するため、本日卒業式となった。
12人に対して、30人あまりのキッズパートナーが付き、担任は大学の教授?
授業はプロのミュージッシャン、その他専門家が行った。ヴェトナム、シンガポールでは
現地の子供たちとの交流をしたりと。
すごい贅沢やな~。とついつい大阪のオバハンは思うのですわ。
私なんぞ清水の舞台から飛び降りたというのに。。ね~

船内にて・・

  1. 2006/08/05(土) 11:43:53_
  2. 旅行
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8月3日
ピースボートと言う名前を掲げているだけあって、様々な講義?とか自主企画が満載で
あまり日本で知られていない「ルワンダの内戦」「インドの現実と課題」etc。が連日ある。
もちろん参加不参加はこちらの勝手だけど
なんせ船。いつも100名ほどの参加者がいる。
先の池上氏によれば「娯楽が少ないんだな~(笑い)」でもあるけど
わざわざ出かけることもなくこの船で開催されているから。私も時間を見て参加している。
乗客1000名ほどはおそらく日本人ばっかりだろうけど、スタッフはアジア、アフリカ、欧米まで実に多様。そんなわけで、こちらは有料なれど、英語スペイン語教室もある。
自主企画、これは乗客の企画。ということで、あるわ。あるわ!
マージャン、社交ダンス、フラダンス、サルサ、詩吟、クリスチャンがみんなで祈ろう。
なんてのも。スポーツ系はバスケに、空手
いずれも参加するかしないかはご自由に。。
私はマージャンとダンスがかぶってしまった。おまけに「きてね~~」といわれた「絵手紙」もかぶる・・
は~どうしたもんだ。
今夜は洋上夏祭り。若い女性も若くない人も浴衣持参で着飾ってた。
浴衣コンテストもある。私、無論持参してない。 (~o~)
8月4日
時間1時間戻り。これで日本とは3時間の時差。
本日の予定は、朝6時から太極拳、終わってモーニング・コーヒ。7時に朝食。
オープンデッキを軽くウォーキング。半分ほど行ったとこでミルクを飲んで
排便を促す。
9時からマージャンで、11.30分より卓球。
昼食。あと2日後に着くインドの説明会。
こんなもんかな~~。
そろそろ、皆さんの不満が聞かれる。
その1、レストランが早すぎる。追い立てられるように食べなきゃならん。
その2 オプションが高すぎる。先だってのフルーツパーティーの1000円も高い!
その3 荷物の輸送代も高い。一社のみ独占企業だから。等々
卓球に行けばこれがたった1つに台に30人からの人。
できるのがいつになるやら!リタイアを決めてまたマージャンルームに舞い戻る。
時間待ちに紙テープと爪楊枝でコマ(ケニアとインドの子供へのプレゼントらしい)を作る作業を手伝わされたが、不器用な私は1つ作ってこれまた、とんずら。
明日はダンスに挑戦しようか?そういや~まったく泳いでない。無論スケッチもまったく。

ピースボートの住人達

  1. 2006/08/03(木) 18:20:25_
  2. 旅行
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8月1日
ついにマラッカ海峡に入った。波は静か。もっぱらの噂は「海賊」だ。
企画会社が「彼らもばかじゃないから、こんなでかい客船を真昼間どくろマークをつけて襲ってはきませんから」と、笑いを誘う。
そのマラッカ海峡に沈む夕日はとりわけ美しいとのこと。
今日は見ることができるかな?
参加者も多士済々。船旅10数回のヴェテラン。世界中南極、北極は言うに及ばず
北朝鮮も行った。というご婦人から、海外は初めての方まで。
あの例の自称マージャンティチャーは(私がヤダ!と感じている人)はあちらこちらの物議をかもしていて、若者も怒り心頭だった。
でもここに居る若者は概ね年配者に配慮?してくれる。
食事のときたまたま座った私みたいなおばはんにでも「昨日はどちらへ行かれました?」とか言って話を振ってくれる。
少食の私が「悪いけどこれ食べる前やから、よかったら、食べてくれない?」というと
たいてい快く私の分も平らげてくれるのだ。
学生か、もしくは職を辞しての乗船。
「いままで、テンカスだけしか食べないで金を貯めたやつも居る」とか。
街で出会ってもおそらく接点などまったくないし話すことなどありえないであろうけど
ここは、この船は運命共同体?
8月2日
昨日は終日ネットが繋がらず。
おまけにおしゃべりをしていて、夕食を逃してしもた!
しょうがないから、第2レストランへ。ここのはしょぼい  (>_<)
早朝に太極拳をして、モーニングコーヒー。朝ごはんをいただいてネット。
そして、午前中はマージャンだ。
せっかく、ええ手でリーチかけているのに、あのマージャンティチャー
(本日獲物?を見つけたみたい)が煩い声でがなりたてる。
おかげでロンあたりを見逃してしもたがな!
メンバーのヴェテラン達が
「いっぺんコテンパンにやっつけてやろうか?」と相談していた。
一人旅の醍醐味は
部屋の外に出て誰かとしゃべっていても、しんどくなれば「じゃお先に失礼します。また今度ね」と声をかければそれで終わり。待つこともない。
好きな時間に寝て(ただしレストランの終了が早いからこいつはご用心)風呂に入り
後は寝ようと起きようと出かけようと、自分しだい。ルールは自分。
 インド洋に入ったか?ちょっと揺れだした。

CIMG0689.jpg


シンガポールへ

  1. 2006/08/02(水) 09:21:47_
  2. 旅行
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7月31日
シンガポール上陸日。
また海の色が戻った。島影が見えるし、軍用船らしきのもちらちら。
さてと、本日は自分のPCを持ってスカイプに接続すること。
これがシンガポールの最大の使命?
重いPCもって上陸したはいいが・・目指すスタバで聞いてみると
シンガポールのプロバイダー契約者オンリー!あれ~~
「たぶんマックなら可能?」と店員の答え
シティホールへ行けばネットカフェも見つけやすいかと
地下鉄に乗って出かけて、探すことしばし
見つけましたネットカフェを!聞けば自分のPCは1時間10SD(シンガポール$)
約750円備え付けのPCなら30分4SD。
手持ちの金はわずか15SD。カードは使えないという。
まぁしょうがないので備え付けを。
しかし!「私はUS$なら持っていぞる」というとそんなら下で交換してきて。
「OK」で探し再度自前で接続。
後はチャイナタウンへ行ったもののべつに~~
で早々に帰船しようと出国ゲートに着いてみれば
そこに・・・・ネットカフェが・・・
しかも、スカイプに繋げども誰も居ず・・あれ~~~(T_T)
ホイ忘れるとこだった。
それでシンガポールの印象は?
言うほどきれいじゃない。ちゅうかタバコは吸っているしごみだって落ちている。
チャイナタウンはドリアンの臭いがしていたし、ま、こりゃどこに行っても
チャイナタウンのチャイタウンたる所以か。いうなりゃ逞しさだな
CIMG0682.jpg



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